医師が部位を見ずに機械を使ってアポクリン腺を摘出する手術法で、「機械的法」とも呼ばれています。

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非直視下手術法とは

ワキガの治療方法として幾つかの手術方法があります。
非直視下手術法とは、ワキガ治療の手術の方法ことを言います。

 

ワキガの手術方法を大きく2つに大別すると、医師自らの目で部位を見ながら行なう直視下手術法と機械を使い部位を見ずに行なう非直視下手術法があります。

 

非直視下手術法は、傷跡を残さないというメリットがあります。
ワキガの治療方法や手術方法では様々な研究や方法が取られてきました。
ワキガの治療で重要な要点を挙げると、

  1. 臭いを確実にとる
  2. 汗を確実に減らす
  3. 傷跡が目立たない
  4. 短時間で出来る
  5. 副作用がなく、安全
  6. 期間限定でないこと

の6つが挙げられます。

 

ワキガ治療にボトックス注射という方法もありますが、
効果期間3ヶ月から半年と期間限定の効果になってしまいます。

 

直視下手術法は、臭いをとる方法や汗を確実に減らすこと
、副作用などの安全と期間限定でないことなどを重視された方法です。

 

この中でも非直視下手術法は「機械的法」とも呼ばれ、
傷跡が目だたない短時間で出来るの2つを特に意識した方法だと言えます。

 

非直視下手術法にも皮下組織吸引法(超音波法)皮下組織そうは法皮下組織削除法
という3つの方法があります。
どの方法もアポクリン腺を器具を使用してかき出しますが、
皮下組織そうは法などは現在では殆ど行なわれていません。

 

また、ワキガ治療の手術方法に非直視下手術法以外に直視下手術法がありますが、
直視下手術法は静養入院が必要になったり傷跡が残ったりなどのデメリットがあります。

 

ワキガの治療方法で手術などを選択する場合は、
直視下手術法、非直視下手術法のそれぞれのメリット、デメリットを理解したうえで、
美容クリニックや病院でしっかりとカウンセリングを受けるようにして下さい。