食べ物が原因で体臭がきつくなる!?

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肉や油ものが臭いを強めてるって本当?

 

3つある汗腺類のうち、アポクリン汗腺の数が多く、発達している人に
わきがの傾向があることが分かっています。

 

欧米人や黒人はこのアポクリン汗腺が発達しているため、
ほとんどがわきが体質なのに対し、
日本人は人口に対して1割程度で少数派です。

 

また日本人は極端に清潔を好む人種なので、
なおさらわきがの独特な臭いは好まれない傾向にあります。

 

しかしわきがは不潔が原因でなるものではありません。

 

わきが体質かどうかは、アポクリン汗腺の数によって決まります。
主に遺伝で決まっているので、うつることはまずありませんが、
食生活も大きく関係してくることは事実です。

 

アポクリン汗腺からはたんぱく質や脂質、糖質などの成分を含んだ汗が出ます。
その汗を好む皮膚の常在菌が繁殖すると、わきがの臭いを発します。

 

アポクリン汗腺がもともと少なめの人でも、
アポクリン汗腺が活発に汗を放出すると、皮膚常在菌が繁殖して
わきがの臭いを発してしまうこともあるのです。

 

欧米人、黒人のほとんどがわきが体質なのは、食生活を見てみると良く分かります。

 

野菜よりも肉ばかりを食べ、油をたくさん使ったこってりしたもの、
砂糖のたくさん入った甘いものなど、
アメリカなどの欧米では高カロリーの食事を
日常的に食べています。

 

それが原因でアポクリン汗腺がかなり発達していて、
人工の90~100%という確率で、ほとんどがわきがを持っています。

 

現代の日本でも食生活が欧米化し、
肉をはじめとする油ものや糖分が多量に含まれたものを
日常的に食べるようになっています。

 

そういった食生活が原因で、
日本人でもアポクリン腺が発達せざるを得なくなり、
わきが体質になってしまうのです。

 

人よりも汗をかきやすい、汗がベタベタしている人などは
肉や油もの、甘いものを控え、野菜や和食を中心とした食事に
切り替えることでわきがの臭いも軽減されるでしょう。

 

 

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