お酢風呂でわきがの臭い改善

MENU

お風呂にお酢を入れるとワキガ対策になる?

 

軽度のワキガや、悩まされる体臭にはお酢の「クエン酸」が効く!

 

体内の血液循環が悪い、強いストレスを感じている、食生活のバランスが崩れる、
こういった悪い体内環境が続くと「疲労物質」である「乳酸」が溜まってきます。

 

この乳酸が体内に蓄積されると体内環境が酸性に傾いてしまいます。
酸化に傾いた体内からは、アンモニアを含む汗が多く分泌され、
ワキガ臭や体臭の大きな原因となってきます。

 

また、食事で動物性のたんぱく質や脂肪の多いジャンクフード、
油で揚げたものばかり食べるのも要注意。
ワキガや体臭と密接に関わっている皮脂腺が異常に活発化し、
皮脂が酸化して汗が臭うようになってきます。

 

これは欧米の人にワキガが多い原因とも言われ、
現代の日本人にワキガが増えつつあるのは食生活の欧米化もあげられます。

 

まずワキガや体臭を軽減するには、血液の循環を良くすることが一番!
お酢に多く含まれるクエン酸が毛穴から吸収されると、
乳酸とアンモニアの異常な発生を抑えてくれます。

 

それにより酸性に傾いていた体内環境が改善され、
肌本来の弱酸性に保ちながら、お酢の殺菌効果でワキガ臭を発生させる
皮膚常在菌が増殖しにくい肌環境に整えてくれます。

 

そしてなにより、お酢を入れたお風呂に入ることで
発汗が促され、血液循環も改善されるのです!

 

酢の物として食べたり、お酢を飲むのも効果的で、
昔から夏休みにおばあちゃんの家に行くと
酢の物をよく食べていたのではないでしょうか?

 

夏場は食べ物も腐りやすく、汗もベタベタしがち。
ですがお酢は体内の悪いものを殺菌し、血液をサラサラにするので
汗もべたつかずさらっとしたものにしてくれます。
夏は特に、お酢を積極的に摂取するようにしましょう。

 

それでは、お酢をお風呂にどのくらい入れればよいのでしょうか?
一般のお風呂のサイズでは、大さじ5杯くらいで充分だそうです。

 

お酢入りの浴槽につかったあとは、
きちんとシャワーで身体を洗い流してくださいね♪

 

1週間ほど続けると、徐々に臭いは薄れてきます。
是非悩んでいる方は実践してみてください♪

 

 

お肉と油ものを控えてさらに臭い対策!